平成13年6月3日の日曜日、環境市民ネットワーク天理の主催、天理市や
各種市民団体等の協力で、第2回目の布留川の清掃作業が行われました。
市街地を流れる布留川での清掃作業には、当日約30名の市民のみなさんが
参加され、たくさんのごみや空き缶などをひろいました。参加者にとって今回の
作業は、私たちの身近な自然環境を見直す貴重な機会になりました。
今年は、PR不足だった?のか、昨年よりは参加者がやや少なく、これで予定の
範囲のごみ拾いができるのだろうかと心配でしたが、みんなが力を合わせて無事
布留川の清掃をすることができました。参加されたみなさん、本当にご苦労様でした。
今年は雨が少ないので、水量がすくなく汚れがひどいのではと思っていましたが、
それほどでもありませんでした。しかし、ごみはたくさん見つかりました。特に草むらの
中にはたくさんの空き缶が投げ込まれていました。また、犬の散歩の途中に捨てられた
ものでしょうか。まだ新鮮な感じのする新聞広告に包まれた「犬のうんこ」が橋の下に
浮いていました。何でも川に捨てることができた大昔とはちがいます。町の中で犬を
飼う場合は、モラルを守ってほしいと思いました。布留川のごみ拾いが、少しでも効果が
あったといえるようになるよう、これからもがんばっていこうと思います。
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